徳丸 浩次

- 出身地
- 大阪の京橋
- 過去の仕事
- 中華料理のコック
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某ホテルのバーテンダー
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佐川急便にてセールスドライバー
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現在に至る
- すきなもの・こと
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- 好きな言葉
- 中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり
真剣だと知恵が出る
- その理由
- これを知ったとき、愚痴とか言い訳が出るのは真剣さが足りないからだと教えてもらいました。
たまに愚痴や言い訳が出てきても自戒し真剣さが足りないんだと思い出させてくれます。
- 改善の醍醐味
- 一昔前は印刷屋と言えば一つの原稿を大量に刷っていれば商売が成り立つ時代でしたが、近年、顧客のニーズも多種多様になり、かつ小ロットで何十件、何百件もの印刷を短い納期でスピーディーに出荷しなければ、お客様に喜んでもらえない時代になりました。
- そんな中、ただ単に普段の業務をこなすだけでなく常に自分のしている事に疑問を投げかけ、ひとつの商品を作るのにも「もっと綺麗に仕上がらないか」とか、「もっと早く仕上げる方法はないか」とか常に考えています。
時間をかければ良いものは出来るのですが、数もこなさなければ多くのお客様に喜んで頂けません。
一人では改善できない内容のものでも他部署の方に知恵を借りたり、ときにはまったく関係のない異業種から知恵をもらったり、あまり型にはまらない様に視野を広くしています。
たとえ一つの仕事内容がトライ&エラーを繰り返し完璧に進歩したかに見えても、時間が経つにつれ更なる課題が見えてきて、またトライ&エラーの繰り返し・・・終わりは無いんですよね。
- でも確実に進歩はしていて、振り返ると以前とはかなり変わったなぁ~と気がつき
そして新たなスタート地点に立っている自分にも気がつきます。
どんな仕事もそうなんでしょうが「これでいい」は永遠に無いんだと思います。
「変わらなきゃ」は自分から・・・それが楽しかったりして醍醐味を感じます。